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2012年05月21日

夏目三久、週3日で100万円!フリー転進でギャラが10倍に!

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コンドーム騒動をきっかけに、
2011年、日本テレビを退社した夏目三久が、
順風満帆なフリー生活を送っている。
5月17日付の東京スポーツ新聞によれば、
親しい知人に「ギャラが10倍」になったと
夏目はホクホク顔で語ったという。

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同紙も指摘しているように、
現在の彼女の仕事量から考えても、
年収が10倍というわけではないだろうが、
イベント出演料などの単価が跳ね上がったのは
おおむね事実に違いない。

会社勤めをしているころより、
格段と自由な時間も取れて、
それなりに稼げるとなれば、
夏目のホクホク顔も頷ける。

現在、『マツコ&有吉の怒り新党』と
『ナツメのオミミ』という
2本のレギュラー番組を抱える夏目は、
4月から『Tokyoナビゲッチュ〜!』というラジオも担当。

そんな彼女の推定月収は60万円から100万円というところ。
イベントや単発の仕事がなければ、
週に3日程度の仕事量になるだろうから、
普通の会社員からすればとてつもなく羨ましい金額といえる。

これを単純に年収に換算すれば、
夏目の推定年収は720万円から1,200万円程度ということになる。
売れっ子タレントにしては寂しい数字も、
多くのサラリーマンからすれば夢の年俸には違いない。

ただ、夏目クラスになれば、
日本テレビに在籍していても同等の額が貰えたと考えられる。
それに会社員であれば手厚い社会保障もある。
いくら自由な時間ができ、単価が上がったとはいえ、
いつ仕事を失うかもわからない状態のフリー生活を、
手放しで喜ぶのは少々能天気ともいえる。

とはいえ、そんな夏目の株は、
彼女が唯一民放でレギュラーを務めている
テレビ朝日の視聴率好調と共に上昇中。
一部報道によれば、局内には夏目を
視聴率の女神と呼ぶ者もいるほどで、
今秋にも「羽鳥慎一×夏目三久」という
元・日テレコンビでの新番組も構想中だとか。

どこまで本当かは不明だが、
羽鳥と夏目のコンビは確かに話題性十分。
開局以来の悲願である年間視聴率トップの座を狙う
テレビ朝日にとって、
これが実現すれば強力な武器となるだろう。

長引く不況で、リーマンショック以降の
テレビ番組には局アナが多用されている。
もちろんそれは余計な経費を
使わないようにという節約のためだ。

しかし、大卒の女子アナを一生雇うより、
人気のある若い女性アナウンサーを使い捨てたほうが、
長い目で見て局には安上がりともいえる。

まして、いずれフリーになることが
確約されているような女子アナを
わざわざ正規に雇うようなこともない。

元フジテレビアナウンサーの露木茂氏によれば、
1980年代以前の女性アナウンサーというのは、
すべからく短期の契約社員だったという。

どうせ結婚するまでの腰掛けだろう、
という前時代的な考え方から女子アナというのは
蔑視されていたわけだ。
しかし時代は変わって、女子アナも
テレビ局を構成する立派な一員と認められ、
1990年代に入ると女子アナブームというものまで生まれた。

だが現在の女子アナといえば、
その言葉に付加価値はあるものの、
以前のように輝いているかといえば、そんなことはない。

その要因の1つは、相次ぐ人気女子アナのフリー化で、
女子アナとタレントの境界が曖昧になってしまったという点だ。
今や女子アナというジャンルの人気は風前の灯ともいえる。

そんな状況の中で、
入社5年目にして潔くフリーに転身した夏目の成功は、
新しい女子アナのスタイルを確立しつつある。
前出した東スポによれば、
そんな夏目の姿に多くの若手女子アナが憧れを抱いているという。

スキャンダルによって局を追い出されながらも、
自由な時間を手に入れ、
日テレ時代より美しく輝く彼女の笑顔が魅力的なのだろう。
最近流行のノマドにも似た夏目の順調な活躍ぶり。

そんな彼女に続いて各局の人気アナが
続々とフリー化するようなことになれば、
日本の女子アナ文化も新しい局面を迎えるに違いない。

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わがままなマツコと爆弾の有吉を
うまくあしらえるのは夏目しかいない
とまでいわれてますが、
夏目人気はいつまで続くんでしょうか。

結婚しても活躍できる
息の長い女子アナになってほしいですね。
posted by ゆかり at 11:50 | 女子アナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中居正広「地獄のように眠い」!ドラマ「ATARU」の裏側で!

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初回19.9%から比べると落ちたものの
毎回、高視聴率をキープしている
中居正広の主演ドラマ『ATARU』。

ドラマの現場では“中打ち上げ”も
行われたそうで、撮影は順調なようだ。
しかし、多忙な中居にとっては
想像以上に辛いスケジュールが続いていることが分かった。

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5月20日の放送ですでに第6話となる『ATARU』は、
サヴァン症候群による特殊能力を持つ
“チョコザイ(ATARU)”を演じる
中居正広が絶妙な味を出している。

さらに、それを支える警視庁関連や
蛯名家の人々が個性的で、
ドラマはリズミカルでスピード感のある展開を見せる。

5月19日にバラエティ番組『王様のブランチ』で、
同ドラマ出演者の中居正広、北村一輝、栗山千明、
玉森裕太、利重剛にインタビューした内容が紹介された。

撮影現場の雰囲気については中居も
「楽しいですよ…」と一応答えたが、
北村は「毎日、戦って時間の無い中で必死にやっているだけ…」と
そのスケジュールの過酷さを明かしたのだ。

特に中居は、SMAPの活動や
MCとして番組も持っており多忙である。
彼は「毎日眠いです。地獄のように眠いです。
信じられません。『こんなに眠いのが続くんだな』と思いながら、
テレビをやっています」と訴えるように語っていた。

そんな中居に追い討ちをかけるように、
他の共演者やスタッフは一緒に食事をして交友を深めるが、
彼だけはそこに参加できない“悲しい”事態が続いているという。

“中打ち上げ”を関係者全員でやった時も、
中居だけは仕事が入っていたのだ。
「1人だけ欠席だったね」と北村が証言すると、
中居はジャニーズの後輩、玉森裕太(Kis-My-Ft2)に
「お前が『今日は中居さんがダメだから』って、
なんで変更させないんだよ」と八つ当たりしていた。

中居はお昼の番組『笑っていいとも!』で
火曜日レギュラーも務めるが、
以前から眠そうな様子で出演することが多い。
そんな状態でさらに『ATARU』の撮影が入り、
かなり過酷なスケジュールとなっていることは確かだろう。

ドラマで中居正広の演じるチョコザイは
思考に集中して疲れると突然眠ってしまうことがあるのだが、
彼が本当に眠ってしまわないか心配だ。
その時は美人刑事役の栗山千明から本気で叩き起こされそうである。

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ドラマの撮影は拘束時間が長いですからね。
それでなくとも忙しい中居くん、
身体を壊さないよう気をつけてください。
posted by ゆかり at 09:55 | ジャニーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする