芸能フォーカス

2018年02月21日

イモト、偉業の影に竹内結子の大量差し入れ!登山隊にも大好評の味!

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一人のタレントに過ぎないのに、
すでに一流登山家なみの実績をあげている
イモトアヤコ。
先般、南極大陸最高峰の山「ヴィンソン・マシフ」登頂を
見事に成功させ、その様子は2月18日の
「世界の果てまでイッテQ! 3時間スペシャル」(日本テレビ系)で
放送されたが、
19日のラジオでイモト自ら裏側を明かした。
女優の竹内結子からの差し入れに助けられたというのだ。

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「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(TBSラジオ)の
19日放送回では
リスナーから届いた南極に関する質問に、
イモト自身が答えていった。
その中で
「1番おいしかった食事は何ですか?」
質問に、
イモトは山に登りはじめてからは
自炊しなければいけなかったことを説明。
その上で、ガイドとして同行していたロシア人が作った
「煮込みのスープ系がおいしかった」と語った。

また今回、イモトの挑戦に際して、
竹内が現在CM出演しているラーメンを
大量に差し入れしてくれたそうだ。
毎日ロシア料理ばかりで飽きてしまったため
「ラーメンにすごい助けられました」
感謝の言葉を述べたイモト。
なんと朝昼晩のうち1食は
ラーメンを食べていたという。

さらに、ロシア人ガイドにラーメンを作らせると
なぜかゆですぎてしまうため
「私がラーメン担当します!」と、
自ら名乗りを上げてラーメン作りを担当。
その味は登山隊の男性たちにも大好評で
「今日の『結子ラーメン』は?」
とリクエストがくるほどだったという。

なお竹内は昨年、2017年の12月に
同ラジオにゲストとして出演している。

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インスタントラーメンはかさばりますが、
重さがないので登山には向いているのかな?
とりあえず水には不自由しなさそうな場所ですしw
気になるのは竹内が差し入れしたサッポロ一番は
竹内の私物、家にあったものなのか、
発売元のサンヨー食品に頼んだものなのか、
ということですが、
依頼したと考えるのが常識的な判断でしょう。
でもサンヨー食品は「イッテQ」の
スポンサーにはなっていないので、
番組内では映すことができなかった。
オトナの事情ですね。
posted by ゆかり at 00:30 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

フジテレビ、屈辱の低視聴率!「2.12ショック」に社員は茫然!

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テレビ界でプライムタイムといえば、
もっとも高視聴率が期待できる時間帯で、
19時から23時の時間帯のこと。
とうぜん、各局とも面白い番組をつくろうとしのぎを削る。
ところが先日、フジテレビが、
この時間帯に2.1%という衝撃の低視聴率を記録し、
業界では哀れみの的となっている。

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屈辱の視聴率を記録してしまったのは
旅バラエティ『世界の村のどエライさん』。
毎週月曜日の夜10時から放送されている
バラエティ番組だ。
人気ミュージカル俳優、山崎育三郎と
お笑いコンビ千鳥が司会をつとめる。

今年1月に始まったばかりだが、
初回4.1%、第2回が3.3%と苦戦気味で、
第5回となった12日、ついに2.1%を記録してしまった。

「オリンピックで女子ジャンプの高梨沙羅、
スピードスケートの高木美帆が
メダルをとった時間が重なったので、
運が悪かったと思います。
それぞれ中継したNHKが19.6%、テレビ東京が13.3%でした。
五輪の裏だから、
ある程度は厳しい数字が出るだろうと
予想はしていたんですけど……。
さすがに、早朝から深夜まですべての番組のなかで、
下から2番目の視聴率を
プライムタイムで記録してしまうとショックです」(フジテレビ関係者)

あまりの凋落ぶりに
「振り向けばテレビ東京」と揶揄されてきたフジだが、
2.12ショックと呼ばれる今回の事態に
ついに
「「振り向けばMX(東京メトロポリタンテレビジョン)」
との声すら聞こえてくるという。

MXは放送地域が東京限定の
非上場の“弱小”テレビ局だ。
ただ、マツコ・デラックスを最初に見出した局として知られ、
隠れた人気番組は多い。
昨年、沖縄の基地問題をとりあげて炎上した
「ニュース女子」は同局の番組だ。

爆死ばかりが話題になるフジテレビだが、
長期の視聴率全体を見ると
民放5局中4位で、テレビ東京よりも順位は上である。
ただし、2017年4〜9月期決算によると、
民放キー局で唯一、営業赤字を記録している。
放送収入が前年同期より87億円、8.7%も減ったことが原因で、
放送時間枠を販売するタイム広告は14.5%、
番組の間に流すスポット広告も4.9%マイナスを記録している。
局のイメージの悪化、低視聴率、スポンサー離れ。
予算がないから面白い番組がつくれない。

まさに悪循環だ。

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同じく予算がないテレビ東京は、
スタッフが汗をかくことで、
ヒット番組を生み出していますが、
フジテレビは…どうなるんでしょうね。

posted by ゆかり at 21:16 | 痛いニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

西川貴教、岡崎体育を擁護!いい音楽はタダでは作れない!

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T.M.Revolutionの西川貴教が、
11日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で
音楽ビジネスに関して熱弁をふるい、
後でツイッターで反省する一幕があった。

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番組ではミュージシャンの岡崎体育が
ファンクラブに導入した新システムが、
炎上した一件をとりあげた。

新システムは「bitfan」と名づけられ

〇これまでファンクラブの会員は、
ファンクラブ会費を払うことで、
一律のサービスを受けることが当然とされてきましたが、
「bitfan」では、その常識を覆します。

〇ファンの熱量が可視化され、
行動がポイントで加算される。
ポイントに応じてファンがランク分けされ、
ランク上位の会員には
ツーショット写真や握手などの特典が与えられる。

という仕組みだ。
クレジットカードをはじめ、
様々な会員制度で
「ゴールド、シルバー、レギュラー」
などとランク別になっているのと似たようなもので、
従来のファンクラブにも存在したシステムだ。
ところが、これがなぜか炎上したのである。

「ファンに優劣を付けるな」
「金を持っていない小中学生のファンは置き去りか!?」
といった批判が殺到し、
岡崎体育自身も
「まさか、こんなに炎上するとは思わなかった」
と弱気なツイートをしたほどよく燃えた。

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この件に関してコメントを求められた西川は、
現在の音楽ビジネスが抱える問題について言及。
「正直、エンターテインメントのパッケージビジネスが
どんどんシュリンク(縮小)している」と熱弁を始めた。

西川は、岡崎はYouTube人気が出たため、
ファンは
「急にお金取るの? ここから課金なの!?」
と過敏に反応してしまったのではないかという。

しかし
「クオリティーは担保されるべき。
それを保証するためには当然バジェット(予算)も必要」
「(作り手を守るためには)
インカム(収入)がないとできません」
自身、音楽でメシを食うプロとして力説した。

さらに興奮したのか
「(ファンは)そこ度外視で『良いもの欲しい』って言うけど、
自然に出てけえへんで!? 」
「ボーッとしてたら、ええもん出て来るわけちゃうから!」
などと熱弁をふるったのだ。

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その後、西川はツイッターで
「限られた時間の中で一度に多くの問題を一斉に、
かつ簡潔な説明することに注力するあまり、
僕のプレゼン癖が出てしまい、
カタカナの多い発言になってしまい申し訳ございませんでした(原文ママ)」
と反省の言葉をつづった。

「僅(わず)かでもエンターテインメントにおける
問題提起になれば幸いです」
と切実に訴えたのだった。
自身、「株式會社突風」を立ち上げ、
地方活性化などに取り組んでいる西川には
他人事とは思えなかったのだろう。

なお放送では西川のカタカナ言葉
「シュリンク」「バジェット」などには
それぞれ「縮小」「予算」などと字幕がついており、
そのことが西川の反省の弁につながったと思われる。

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音楽も映画も小説も、
誰かの汗の結晶であり、
決して「無料」ではあり得ない。
ひと昔前まで当たり前だった価値観が、
急速なネット社会の到来で崩壊してしまっている。
その最前線にいる当事者からの声として
西川の訴えは重く受け止めるべきだろう。
posted by ゆかり at 18:54 | 男性アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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