芸能フォーカス

2017年01月23日

有吉の元相方、森脇が全面モザイク!テレビに出せない事情が?!

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芸能界で1、2を争う売れっ子である有吉弘行の元相方、
タレントの森脇和成の顔がモザイク入りで放送されるという
異常事態が起きた。
22日放送の「クイズ☆スター名鑑SP」(TBS系)でのことだ。
いったい何があったのか。
番組からはいっさい説明がなく、ネット上で憶測が広がっている。

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番組では
「初めて出演したTBSの番組覚えてる?」という企画で、
出演者たちがTBSに初出演した番組を答えるクイズに挑戦していた。

その中で、有吉は21年前のバラエティー番組
「関口宏の東京フレンドパーク2」(同)にお笑いコンビ・猿岩石として、
森脇と出演していたことが紹介された。
ところが、当時の映像で森脇の顔には
すべてモザイクがかけられていたのだ。

VTRの途中でFUJIWARA・藤本敏史が
「なんでモザイクかかってんの?」と質問するが、誰も答えない。
結局、モザイクについては何の説明もないままだった。
                (トピックニュース)


ううむ、いったいどんな事情があったんでしょうか。
森脇といえば、猿岩石時代は年収1億円を稼ぎながらも、
様々な副業に手を出して失敗。
その後は地道にサラリーマン生活を送っていましたが、
2016年7月に「しくじり先生!」に出演し、
サラリーマンを辞めて芸能界に復帰すると宣言しました。

もっとも「しくじり先生」の評判は上々だったものの、
その後に出演したバラエティ等で存在感を示せず、
さらに元相方の有吉は森脇を完全無視。

ということで復帰後、秒速で消えてしまいました。

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有吉は芸人としての本業を忘れて副業に夢中だった森脇を
まだ許していないといわれてますし、
当時、コンビが所属していた太田プロダクションも
森脇には大きな迷惑をかけられたようで遺恨があるといわれます。

そんなこんなでモザイク処理…ということになったのかも。
一般社会よりも、さらに義理と人情を大切にする芸能界で、
これだけ嫌われているとすると、
あんまり先々の希望は持てないような感じがしますが。
ご本人のブログによると元気に地方営業しているようなので、
ま、コツコツ頑張ってください。


posted by ゆかり at 18:21 | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

袴田アパ不倫の相手がTVに顔出し!他の有名人とも関係もった!

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俳優の袴田吉彦(43)との不倫を週刊誌上に告白した
自称グラビアタレントの青山真麻が23日、
「バイキング」(フジテレビ系)にVTR出演。
売名行為ではという問いに
「彼に気づいてほしかった。結果的に売名になった」
などと答えた。
ネット上では図々しい発言に呆れる声があがっている。

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青山は週刊新潮で不倫を告白後、
写真週刊誌「FRIDAY」でも自身の写真を掲載されて紹介された。

番組で元週刊文春記者の中村竜太郎氏の独占取材を受けた青山は、
メガネをかけて登場。
職業については
「月2回撮影会に出るアルバイトです。
グラビア(撮影会も)も出る」と自己紹介。
中村氏から売名行為の真義を問われると、
「ここまで大きくなるとは思わなかった。
彼(袴田)に気づいてほしかった。
自分を思い出してほしかったが、結果的に売名になった」
などと語った。
                  (デイリースポーツ)


中村記者が週刊誌に売り込んだことに罪悪感を覚えなかったかと質問すると、
「罪悪感…少しはあった」と返しながらも
「(取材には)うそはつきたくなかった」と、
いかにも「自分は聞かれたことに答えただけ」というように聞こえた。

また彼女は誌上に掲載された袴田の写真について、
「単純に寝顔が可愛かったから」と選んだ経緯を説明。
不倫の告白で有名になることは予想できたかとの問いには
「どこかではありました」と認めつつも、
予想以上の反響に驚いているのか
「良かったかは一言では言えない」とも。

そして、今後タレントとして
「取材とかチャンスがあれば」として、出たいテレビ番組を聞かれると、
「(日本テレビ系)『しゃべくり007』が好き。
深田恭子さんのような女優になりたい」などと語った。
                  (デイリースポーツ)


ネットで槍玉にあげられているのが、この言葉で、
「ぜったいに無理!ブスすぎる」
「初めて顔みたけど…袴田、趣味悪りぃ」
「アイドル?タレント? ブスなのに図々しい」
などという厳しい言葉が並んでいる。

また彼女はどうやら有名人好きのようで、
袴田以外の有名人との異性関係があるかと質問されて、

「俳優さんとか5、6人はいる」と明かし、
「個人名を出さない程度で面白いエピソードはある」
と、思い当たるタレントにとっては戦々恐々となるような言葉を放った。
                  (デイリースポーツ)


もうテレビに出る気、満々じゃないですか。
なんか「結果的に」じゃなくて、計算して売名だったのでは?
しかも他にも有名人と関係があったって、
それは、ただのヤリマンというのですが。
袴田さんの奥さんの方がどう見ても美人なのに、
どうして浮気するかなぁ。

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青山さんという女性、
絶対に勘違いしてると思います。
グラビアに出て良いレベルの容姿じゃないもん。
それとも地下アイドルなんて、
この程度でなれるものなのか。
何にしてもお相手の女性見て、
袴田さんに同情したわ〜。
お金を使いたくなかった気持ちがわかってしまった。
悪いけども。

posted by ゆかり at 15:46 | 不倫とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鑑定団」で2億5000万円の茶碗、真っ赤なニセモノ?!専門家が異議!

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「いい仕事してますね」の決め台詞でおなじみの中島誠之助氏ほか
“専門家”の方々が2億5000万円と値をつけた
“国宝級”「曜変天目茶碗」を巡って大騒動が持ち上がった。
別の専門家らが「ニセモノでは?」と疑義を呈しているのだ。

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今年、23年目に突入したテレビ東京の人気番組
「開運!なんでも鑑定団」。
視聴率は常時2ケタ。
人気司会者だった島田紳助氏が不祥事で引退したり、
開始当初から司会をつとめてきた石坂浩二氏が降板したり、
いろいろあったが、視聴率は落ちなかった。

昨年大ヒットしたドラマ「逃げ恥」のなかでも
ヒロインみくりの父が「鑑定団に出るのが夢」と語るなど、
いまや国民的番組といえるだろう。
その番組に、かつてない醜聞が持ち上がった。

〈『なんでも鑑定団』始まって、最大の発見ですね〉
〈国宝になっていたかもしれない大名品です!〉

番組内でこう高らかに宣言したのは、
レギュラー出演する古美術鑑定家の中島誠之助氏だ。

昨年12月20日の同番組では、
世界に3点しかないとされる中国の陶器「曜変天目茶碗」の
“4点目”が新たに見つかったと放送された。
               (NEWSポストセブン)


この茶碗を番組に持ち込んだのは徳島県のラーメン店店主。
番組ではよくある話だが、
“お宝”は明治時代に大工をしていた店主の曾祖父が、
戦国武将・三好長慶の子孫の屋敷を移築した際に一目惚れ。
大枚をはたいて買い求めたという。
25年以上も押し入れの“肥やし”になっていたが、
気になって番組に鑑定を依頼したそうだ。

この世紀の発見を、テレビ東京は放送前から
〈番組始まって以来のお宝が大発見される様子が放送されます〉
と書かれたリリースを各メディアに配布するなど大々的に告知した。
『坂本龍馬の手紙2通(4000万円)』、
『マリリン・モンローが身に着けたイエローダイヤモンド(1億5000万円)』など、
過去に番組が発掘した数々の逸品を上回る
「驚愕のお宝」の登場に俄然期待は高まった。
               (NEWSポストセブン)


「オープン・ザ・プライス!」の掛け声を合図に、
電光掲示板に示された金額は、なんと2億5000万円。
番組最高額には届かなかったものの、
鑑定結果にスタジオはどよめきと拍手に包まれた。

※番組最高額のお宝は5億円。
ドイツで発掘された柿右衛門様式の壺で、2005年9月27日放送回だった


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番組内で中島氏は
「曜変天目に間違いございません」と断言。
「信長、秀吉、徳川家康が持ってさらに現代に伝わっていれば、
国宝になっていたかもしれない」
とまで付け加えた。

この放送を受けて翌日の新聞はいっせいに
「幻の陶器発見」「“4つ目の国宝発見”」などと報じた。

南宋時代(12〜13世紀)の中国で製作された曜変天目茶碗は、
“星々”を思わせる美しく輝く模様を持ち、
「茶碗の中に宇宙が見える」と評される。
完全な形で残るのは世界で3つとされ、すべて日本に現存する。
それらはいずれも国宝である。
               (NEWSポストセブン)


ところが、この鑑定結果に異議をとなえる専門家が現れた。
瀬戸物で知られる窯業の町、
愛知県瀬戸市在住の陶芸家・九代目長江惣吉氏である。

長江氏が語る。

「番組を見ていて思わず絶句しました。
どう見ても中国の商店街で売っているまがい物にしか見えなかった」

曜変天目の美しさに魅了された長江氏は、
製造方法が未だ解明されていない
「幻の陶器」の完全再現に親子二代にわたって挑んでいる。
これまで長江氏は中国に28回赴き、現地研究者との交流を重ねてきた。
昨年、NHKがその活動を番組で特集したほどの「曜変天目のプロ」である。

その長江氏が鑑定品を「偽物」と判断する最大の根拠は「光彩」だ。

曜変天目茶碗は、鉄分などを原料とする釉薬をかけて焼かれる。
最大の特徴は、前述したように茶碗の内側に広がる鮮やかな光彩であり、
光と見る角度によって輝き方がガラリと変わる。

徳川家康など時の権力者にも愛でられたとされる逸品だが、
今回鑑定された茶碗には「肝心の輝きがない」と長江氏は指摘する。

「そもそも“曜変”とは“光り輝き、変幻する”を意味します。
本来、曜変天目の釉薬には天然材料が使われており、
焼き方によって色合いが変化して、
ブラックオパールのように鮮やかな光彩が発現します。

しかし、鑑定団で紹介された茶碗は変幻する光彩ではなく、
単に赤、緑、青などの釉薬がそのまま発色したものに見える。
これは東洋的な味わいに欠ける」

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鑑定品は色合いから見て、
18世紀以降に作られたものだと長江氏は推測する。

「おそらく、ヨーロッパで18世紀以降に開発された
陶磁器釉薬用絵具の『スピネル顔料』を塗り付けて発色させたもので、
私は描彩天目と呼んでいます。
時代からみても宋代の作品ではありません。
器の外側に雲のような模様が出ていることも不可解です。
国宝の曜変天目には、器の外側にほとんど模様がありません。
鑑定品のような茶碗は今も福建省の建窯周辺にある
“倣製品工房”で大量に作られており、2000〜3000円で購入できます」

中国陶磁考古学・陶磁史の世界的権威で
沖縄県立芸術大学教授の森達也氏も
「実物を見ていないのでその点は不正確ですが、
映像を見た限りでは本物である可能性は低い」と話す。

「鑑定品の裏に記された『供御』という文字について、
番組で“将軍が使う陶器に彫る文字”との説明がありましたが、
この文字は中国で彫られるもので、
日本にある伝世品で『供御』と記されたものを見たことがありません」
               (NEWSポストセブン)


あれれ、こりゃたいへんですね〜。

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茶道具の世界ほどニセモノが多い世界はないといいますが、
どうなんでしょうねえ。
テレビ画面で見てすらニセモノとわかるようなバッタモンを
中島センセイが「国宝級」というなんて。
もっとも、どういう経緯があったか知りませんが、
中島氏が経営していた骨董品店は2000年に閉店していますが。

これは博物館とか、ちゃんとした所が鑑定して結論を出して欲しいですね。


posted by ゆかり at 13:11 | テレビの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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