上野樹里、またタメ口で現場凍りつく!栗山千明に演技指導まで! - 芸能フォーカス

2014年04月12日

上野樹里、またタメ口で現場凍りつく!栗山千明に演技指導まで!

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4月11日にスタートしたTBSドラマ「アリスの棘」。
ヒロインの上野樹里は、NHK大河ドラマ「江」以来、
3年ぶりのドラマ主役である。
大河に主演したにも関わらず、
こんなに久々の出演となったのは、
上野の“天然ぶり”が目に余ったからだという。
大河で共演した宮沢りえや鈴木保奈美といった
大先輩の女優達にタメ口で大ひんしゅくを買い、
おまけに撮影セットの中でも好き勝手大暴れ。
スタッフからすっかり嫌われてしまった。
そんな悪評が業界に広まり、
大河で主演したにも関わらず出世できなかった
数少ない女優の一人となってしまったのだ。
そして「アリスの棘」の現場でも、
上野は上野らしさを発揮してしまったという。

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「アリスの棘」は、TBSが構想に3年の年月を擁した大作だという。
気になる内容は―。
大学病院の権力闘争に巻き込まれ医療ミスを装い
父親を殺された主人公(上野)が自ら医師となり、
岩城晃一らが扮する悪徳医師に鉄槌を下すという復讐劇。
共演はオダギリジョー、栗山千明、田中直樹、國村隼、
中村蒼、特別出演となる藤原紀香ら豪華なキャストが名を連ねている。
現場スタッフを悩ませている上野の珍獣ぶりとはどういうものか。

「特に印象的だったのは、
大ベテラン俳優である岩城や國村に対してもタメロなんです。
最初、上野が岩城に話しかけた時に眉間にしわを作っていた。
いつ怒り出すのかとドキドキものでした。
後でマネジャーがあちこちで頭を下げていましたよ」(関係者)
これだけなら珍獣もまだ可愛いのだが、
こと女優となると少々話が違ってくる。
「アッチャーと思ったのは看護師役の栗山の演技を見ていて突然、
上野がアドバイスを始めたんです。
傍目からは演技指導にしか見えなかった。
実は栗山は若く見えますが、上野よりも2歳年上なんですよ。
究極は紀香との絡みです。
自分のペースで収録を止めてしまうんです。
終始笑顔だった紀香も最後は目が笑っていませんでした。
休憩になっても栗山と紀香が話すことはあっても、
上野を交えて談笑している姿は見たことがありません」(事情通)
もっとも、一連の上野の珍獣ぶりに対し
「女優魂の賜物」とフォローするのはNHKドラマ関係者。
「彼女は憑依系の女優で、完全に役にのめり込んでしまうんです。
だからオンとオフの区別ができない。
収録中はいつもオン状態のため誤解されるのです」
ここはぜひ、高視聴率を取って“珍獣”の異名を返上して欲しいものだ。
                           (引用「週刊実話」)
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あちゃー、タメ口、出ちゃいましたかぁ。
岩城さん63歳ですよ。
役者としてだけじゃなく、
ふつうに年上、目上の人です。
女優としてばかりじゃなく、
一人の社会人として、もうダメでしょ。
さらに今回は上野が“憑依系女優”であることも
不安材料の一つだとか。
「のだめ」など明るい役柄が多かったのに、
「アリス」はほとんど笑わない役。
そのために役作りで行き詰ると、
一人で抱え込んでストレスを溜め込むことになりかねず、
思わぬときに暴発するのではないかと、
スタッフは戦々恐々としているそうです。
上野はあまたの悪評を振り切って、
視聴率で結果を残せるのでしょうか?
楽しみですね。


posted by ゆかり at 12:13 | 痛いニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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