「笑点」メンバー・三遊亭好楽、破天荒な人生!破門23回、酒浸りの日々! - 芸能フォーカス

2015年06月05日

「笑点」メンバー・三遊亭好楽、破天荒な人生!破門23回、酒浸りの日々!

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1979年に人気番組「笑点」の大喜利メンバーに選ばれ、
1983年10月に卒業。
その後、なぜか4年半のブランクを経て復活し、
すでに30年近く出演している三遊亭好楽(68)。
最近は「笑点の6代目司会者を狙っている」とネタにすることも多い。
そんな好楽師匠の破天荒な人生が
4日放送の「あのニュースで得する人損する人」(日本テレビ系)で
紹介された。

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番組のコーナー「笑点密着24時」で、
「世界一幸せな落語家」と題し、
好楽の半生を紹介した。

好楽は33歳で「笑点」レギュラーに抜擢され、
35歳で真打に昇進。
落語家としては順風満帆かと思いきや、
前座時代は大好きな酒での失敗を繰り返し、
しばしば破門されていたという。

好楽は
「23回ですから。17回が立川談志師匠だったの。
19回が…小朝君の師匠の春風亭柳朝師匠が19回。
誰が数えてたんだよなぁ」
と、破天荒なエピソードには事欠かない
故・立川談志の上をいく「破門回数」だったことを明かした。

また、一度「笑点」のレギュラーを降板するなど、
不遇時代も過ごしたという。
仕事が激減し、自宅に引きこもり酒浸りだった好楽に妻は
「どうですか? たまには外の空気でも吸ってきたら」
と声をかけたそうだ。
妻のひと言がきっかけで、好楽は草野球を楽しむようになった。
家計は火の車だったが、
妻は夫の草野球仲間を家に呼び、
料理を振る舞うなどしていたそうだ。

妻の支えや周囲の応援で、
好楽は1988年に4年半ぶりに「笑点」レギュラーに復帰する。
好楽はこれまでの恩返しの意味を含め、
自費を投じて自宅の一角に
寄席「池之端しのぶ亭」をオープンさせた。
「周りの幸せこそが自分の幸せ」と言い切る好楽を、
世間はいつしか
「世界一幸せな落語家」
と呼ぶようになったという。
                          (引用「トピックニュース」)
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素敵だなぁ。
こういう人こそ芸人さんと思います。
それに比べて自称“破天荒”キャラクターの吉村崇なんか、
BMWを分割購入とか、まるでサラリーマンです。
好楽師匠が1983年にいったん「笑点」を卒業したのは、
表向きは「古典落語の修業に専念するため」とされていますが、
何か裏があったみたいな感じですね。
でも、それを何も口にせず、
自分で落語席を作ってしまうなんて、やりますね。
達人です。
久々に落語が聞きたくなりました。


posted by ゆかり at 21:12 | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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