オタクたちは日本でしか生息できない!海外で仕事したがらない理由! - 芸能フォーカス

2016年03月13日

オタクたちは日本でしか生息できない!海外で仕事したがらない理由!

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いまや“クールジャパン”を代表する文化となり、
日本製のアニメyや漫画は海外でも高い人気を誇る。
となれば、日本人クリエイターの需要は、
海外でも高くなって当然だ。
ところが、いわゆるオタク系のクリエイターたちは、
好条件で誘われても断るという。
その理由が非常に納得できると
ツイッターで話題になっている。

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投稿者によれば、
海外でデザイン関係職として働く友人から
「なぜか日本の“オタク系クリエイター”は
海外で仕事をしたがらない」
と悩みを打ち明けられたとのこと。
言語サポートや待遇は申し分ないというが、
いったいなぜなのだろうか…?


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その悩みを受けて、投稿者は
「日本のオタク系クリエイターたちは、
オタク文化が根づいた日本ならではの環境に重きを置いている。
そして、それが新しいものを生み出す
源になっているためではないか」
と分析する。

さらに、創造の源泉となる日本の環境を「油田」にたとえ、
「油田は動かせないんだ。
つまりヨーロッパが来い(原文ママ)」
と伝えたという。
非常に秀逸な返し…!

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これに対し、そのほかのユーザーからも、
日本がオタク関連カルチャーをインプットするのに
最高の環境だという意見が寄せられている。

文化は土地に根づくもの。
クリエイターが海外に移り住めば、
オタク文化の発信地が変わる…
という単純な話にはならないようだ。
               (引用「トゥキャッチ」)
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メイド喫茶で無邪気に喜んでる外国人見て、、
オタクの好みって万国共通なんだな、
と思ってましたが、浅はかでした。
オタク文化というのが厳然としてあるんですね〜。
それにしても、
ニチアサキッズタイムって何なんだろw


posted by ゆかり at 01:13 | アニメやマンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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