ショーンK氏の後任に新たな不安要素!大麻合法化発言も! - 芸能フォーカス

2016年04月15日

ショーンK氏の後任に新たな不安要素!大麻合法化発言も!

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すでに“ショーンK”というのが
経歴詐称の通称として定着してしまったほど、
衝撃的だった川上伸一郎氏の経歴詐称その他の疑惑事件。
もっとも迷惑を被ったのは、
いうまでもなく、彼がコメンテーターとして就任予定だった
平日夜の報道情報番組『ユアタイム』(フジテレビ系)。
急きょ、代役として抜擢されたのが
ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏(53)だ。
現在ではジャーナリストを名乗っているが、
もともと前衛ミュージシャンであり、
ラジオDJでもある。
ラジオでは政治的な発言も多く、
それだけにフジテレビの心配はつきないという。

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モーリー氏は米国人の父と日本人の母という
「正真正銘の」ハーフ。
東大中退、米ハーバード大卒という華麗な学歴を持ち、
ラジオDJやミュージシャンとしても活躍するマルチな人物だ。

4月4日の初回放送では、
米大統領候補のドナルド・トランプ氏を
「口から出まかせ」と批判。
しかしながら、メインキャスターの市川紗椰から
「もっとモーリー節が聞きたかった」
と突っ込まれるほど無難な滑り出しとなった。
とはいえ、フジテレビの社員は不安を隠さない。

「また不祥事でキャスター降板となったら
担当者のクビが飛ぶ。
もしあのテーマで失言なんかしたら……」

“あのテーマ”とは「大麻」のこと。
モーリー氏は以前から大麻容認発言を繰り返し、
ツイッター上では
〈大麻をそろそろ堂々と、テレビでやった方がいい〉
とツイート。
雑誌の連載コラムでは
「世界一貧しい大統領」
ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領が行なった
大麻合法化について
〈そうしたラディカルな一面にも注目してほしい〉
と書いている。

日本国内での大麻の所持・販売はもちろん違法。

「ムヒカ氏が5日に初来日しましたが、
ニュースで扱った際に
ウルグアイの大麻合法化の話を引き合いに出し
『日本もすべき』などと言い出さないかヒヤヒヤした。
今後、持論を展開して
舌禍を招かなければいいのですが……」(前出・フジ社員)

フジテレビは
「モーリー氏の考え方は本人からも聞いている。
必ずしもコメンテーターの意見が
番組の考え方と同じではない」
などと回答した。

いっそのこと、
「経歴」より「無難さ」重視で
ショーンK再起用はどうか。
                    (引用「週刊ポスト2016年4月22日号」)
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以前からモーリー氏を知っている者としては、
「テレビなんて出て大丈夫なのか?」
と心配してましたが、
コメントはしごく大人しかったですね。
モーリー氏も丸くなったということでしょう。
奥さんもいることだし、
お金を稼がないといけないので、
それなりに気をつけると思いますけどね。


posted by ゆかり at 09:23 | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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