アニメやマンガ - 芸能フォーカス

2018年06月23日

岡田准一が“殺せない殺し屋”に!漫画「ザ・ファブル」実写映画化!

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人気漫画「ザ・ファブル」の実写映画化が決定した。
主役のファブル役は岡田准一が務める。
南勝久作のこの作品は、
凄腕の殺し屋ファブルが、ある事情で、
殺してはいけないというルールのもと、
ふつうの生活を送るという物語。

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設定だけきくとユーモラスだが、
内容はクライムアクション。
主演の岡田も映画化にあたって
「アクションを全力で楽しみたい」
とコメントしている。
ファブルの妹という設定の
パートナー・ヨウコ役は木村文乃、
ファブルを幼い頃から指導し、
プロの殺し屋に育てあげるボス役を佐藤浩市、
ファブルが大阪で出会う
初めての一般人女性・ミサキ役を山本美月が務める。
ほかに安田顕、柳楽優弥など、
演技派が勢ぞろいしており、
話題になりそうだ。

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そういえば岡田准一って、
いつの間にか宮崎あおいと結婚してたんですよね。
発表記者会見も何もなかった気がする。
ジャニーズなのに。
まあ、V6は存在感薄いから仕方ない?



posted by ゆかり at 17:58 | アニメやマンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月31日

海賊版が文化を壊す!「逃げ恥」原作者のツイートが話題!

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大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の
原作者である海野つなみ氏のツイートが
大反響を呼んでいる。
キーワードは「ちょっとしたこと」だ。

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海野つなみ@uminotsunami

世の中はちょっとしたことで出来てる。
ちょっと捨てたゴミを食べて野生動物が死に、
ちょっと盗んだ品が店を潰し、
ちょっと見た海賊版が文化自体を壊す。
逆に、ちょっと挨拶するだけで犯罪を減らし、
ちょっと面白いと一言つぶやくだけで
作品の継続が決まったりする。
あと、ちょっと一口が腹肉に

17:24 - 2018年1月29日

現在、このツイートは
2万6400件リツイートされ、
「いいね!」は4万6000件以上にのぼる。

現役の漫画家にとって、
「海賊版」はまさに死活問題だ。

また全国の書店の万引き被害は
年間約200億円にも及ぶという。
実際、万引き被害によって潰れる書店は多い。

漫画の古書や中古フィギュアなどを扱う店が
期限までに返却しなければ万引き犯の顔写真を公開すると
ネットで宣言したことで問題提起したが、
万引きは窃盗罪、つまり泥棒なのだ。

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ネットには音楽も映画も小説も、
違法な海賊版が出回り、
それを“違法”と認識せずに
無料で当たり前と享受する人たちがいる。
どんな創作物も誰かの「仕事の成果」だ、
ということに考えが及ばないのだろうか?
自分がタダ働きさせられたら、
どんな気持ちになるだろう?
一回だけなら、自分一人だけなら。
そんな気持ちが大きな何かを破壊するのである。


posted by ゆかり at 22:00 | アニメやマンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

「ガンダム」の富野監督、宮崎駿らの凄みを語る!「君の名は。」には辛口!

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日本のアニメ界を創世記から支えてきた
巨匠・富野由悠季。
あの『機動戦士ガンダム』の
原作者としても知られる富野氏は現在、
75歳にして劇場版アニメ『Gのレコンギスタ』を制作中だという。
そんな富野氏が日本のアニメ界への危機感を語った。

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「オリコン」が富野氏に、
ライバル“宮崎駿から受けた影響”や
“アニメ制作への想い”などをインタビューしている。

■「アニメ好き」「ロボット好き」が作った映画は
劇としての面白みがない

『機動戦士ガンダム』で
“リアルロボット”というジャンルを開拓。
富野氏の歩んできたアニメ史は、
日本の“巨大ロボットアニメ”の変遷そのもの。
しかし、富野氏は“ガンダムの富野“
と言われることに満足はしていない。
「所詮は“巨大ロボットものでしょ”と、
下に見られてきた時代から、
僕はずっと、巨大ロボットものを
“一般化”するためにどうするか?
を考えてきた」と富野氏。
「『巨大ロボットものを、
ロボットものとしてだけやっていませんよ!』
と言わせてもらいます」とも。

そもそも、巨大ロボットアニメは映画的な媒体であり、
ロボットものをやるなら映画の性能を利用するしかない。
そして、まず映画の大前提として、
「アニメ好き」「ロボット好き」「メカ好き」、
そういう人が作った映画は
劇としての面白みがないのだと富野氏は強調する。

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映画は演劇の延長線上にある。
絶対的に観客の時間を縛るのが演劇であり、
観客にいかに気持ちよく見てもらえるかを考えたとき、
2時間が限界。
そのうえで劇を作ることを意識するべき
と考えて制作に従事してきたが、
アニメ業界としては必ずしもそうなっていないと警鐘をならす。


■『君の名は。』も映画とは思えない部分がある

「東宝でいうと、初代の『ゴジラ』(1954年)はまだ許せます。
しかし、技術的に実写とミニュチュアのバランスがすごく悪い。
そうしたものを演劇的に調整して
なめらかに見せる配慮がみえない。

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庵野(秀明)監督の『シン・ゴジラ』(2016年)で
ようやくこなれてきた印象はあります」。

しかし、その前のハリウッド版『GODZILLA』は、
「“好き”というだけの人たちが集まって作った映画でしょ?」
と喝破する。
「ヘリコプターがミサイルを撃っていれば気が済む。
街を壊す絵で気が済む。
そういうのが好きな人に作らせれば
いいものができると思っている。
『君の名は。』も映画とは思えない部分がある」
と同氏。

「けれども、芸能というの
は客を集めてナンボの世界だから、
その部分だけでいえばあれでよいともいえるから
全否定はしません。
ただ、動員数に屈服してしまって、
映画評論家といわれる人たちが
映画の内容に対してきちんと評価できていません。

そんな評論だと新海(誠)監督が
堕落していくだけだよと言いたいですね」
と、映画界への指摘も容赦がない。
富野氏は、“映画好き”に映画を作らせちゃいけないと、
なぜわからないのかと繰り返し強調する。

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「なぜこんなことを言うかというと、
自分の作る映画がヒットしないからで、
負け犬が吠えているだけです(笑)」

■僕は、宮崎監督にバカにされたことがある立場の人間

富野氏と、スタジオジブリの宮崎駿監督は
同じ1941年生まれの同世代。
宮崎氏は先日、監督復帰を宣言。
同じアニメ監督として意識される点はあるか富野氏に聞くと、
「同世代だから意識はします。
かつて一緒に仕事をした中でもあるし、
バカにされたこともある立場の人間ですから、
嫌でも意識はします」
と、心中を語ってくれた。

「これは説明できない部分でもあります。
『そこを言ってくるか』という見識、知識の問題です。
宮崎監督と自分を比べると、
その点では歯が立たない。
さっきから僕は
『メカが好き、ロボットが好き、だけで
ロボットものが作れると思うなよ』と強調しているのは、
言ってしまえば、宮崎監督が僕に言ってくれたことなんです」

※全文は⇒ORICONニュース

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最近の作品では
片渕須直監督の『この世界の片隅に』が、
アニメではなく“映画“なんだそうです。
ううむ、わかるようなわからないような。
とりあえず新作アニメ映画、
ヒットするといいですね。

posted by ゆかり at 01:08 | アニメやマンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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